医師・学生のページ

奨学金制度

民医連奨学金制度説明会

2017shougakukin滋賀民医連では医学生・看護学生を対象とした奨学金を制度を設けています。
将来働く仲間となる民医連の医師、コメディカルはもちろん、大学を越えた医学生との交流や学習、 医療現場実習を通して医師像を一緒に考えることができます。
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2017年2月13日 11時~18時 *この時間帯に随時説明します。
2017年2月14日 10時~16時 *この時間帯に随時説明します。
上記日時ではご都合が合わない場合、
ご連絡いただければその他の日時でご相談させていただきます。

会場:民医連滋賀医学生センター
JR瀬田駅徒歩3分、白木屋さん横階段を2階

【対象;医学生】
■ 貸与金額 (月額) 年度のどの時期からも申請可能です。
1・2回生 50,000円
3・4回生 60,000円
5・6回生 70,000円
*看護学生向けの奨学金制度もあります。

●返還免除規定
民医連関連病院で研修・就職した場合の 返済免除規定があります。
□日本学生支援機構奨学金などの併用も可能。
□ご両親のみへの説明も可能です。
□ご希望の日時・場所でのご説明にも対応。

■ お問い合わせ・資料請求
民医連滋賀医学生センター 077-543-5224 ms-shiga@shigamin.jp
滋賀民医連ホームページ http://shigamin.jp/

奨学金制度チラシ滋賀民医連では奨学生を募集しています
「バイトが忙しくて勉強出来ない」「大学の勉強だけでないこともしてみたい」「他の医学部の学生と交流したい」滋賀民医連では、医学生を応援しています。
経済的な援助だけでなく、医療の現場にふれる病院実習や見学、在宅患者さんの家に訪問するフィールドワークや他の大学の学生と交流や合宿など様々な活動も行っています。
あなたも将来の自分探しをしてみませんか。

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奨学金についてよくある質問看護師をめざす方を対象 とした奨学金はこちら

奨学金制度の趣旨
この奨学金制度は、民医連の医療に理解や共感をし、将来民医連の病院・診療所で働こうと考えておられる医学生の皆さんに、医学生の勉学の要望にこたえて、経済的な援助をする目的で設けられています。

概要
・奨学金の貸与金額(月額)
1,2年生 5万円 3,4年生6万円 5,6年生7万円
・返済の免除
民医連の病院・診療所で貸与期間と同じ期間勤務された場合、返済が免除されます。
・申請の手続き等
奨学金を希望される方は、各県の民医連の奨学金規定を確認して頂き、所定の申し込みをして頂きます。(保証人の必要があります)

奨学生になったら・・・
将来の民医連の医療を担う医師となるため、医学・医療の勉学に励むとともに、働く人々の生命と健康を守り、今日の医療をめぐる諸問題を含め、広い視野を持った医師として民医連医連のめざす医療について成長していけるよう幅広い学習等に取り組みます。具体的には・奨学生会議の参加・民医連院所での実習・近況の報告などです。

奨学生活動
奨学生活動には、奨学生以外の医学生もあつまり、にぎやかに学んだり、フィールドワークに出ています。
最近では、「軍隊のない国コスタリカ」を調べました。ワールドカップでもでてきたコスタリカは日本を同じで、軍隊を持たない憲法を持っています。日本とコスタリカは何が違うのかを自分たちなりに調べてみました。そしてフィールドワークとして滋賀にある自衛隊演習場を見学に行きました。
そのほかにも医療費の問題や医療ミスなどについても学習会を行っています。
毎年夏には全国の医学生が集まり、医師としてのやりがいや、勉強の悩みや恋愛までなんでも交流し会う医学生のつどいが開催されます。

奨学金についてよくある質問

奨学金の返済方法はどのようにするのですか?

滋賀民医連の場合(近畿圏内の民医連は同じです)
奨学金の返済は、原則無利息での返済となります。
(返済方法)月賦返済、一括返済など、返済に関しては応相談します。
(返済免除)民医連の病院・診療所に奨学金支給期間と同じ月数の「返還免除期間」
(就労義務年限)勤務した場合は、貸与した全額を免除します。

奨学金の貸与できる期間はどのくらいですか?

原則として大学在学期間の6年間ですが、応相談します。

手続きは具体的にどのようにどのようにすればいいの?

まずは、お電話やEメールでご連絡下さい。ご説明など致します。
申し込み手続きは所定の用紙、履歴書等に記入をしていただき、提出します。

卒業後の民医連の臨床初期研修はどのように行われているのですか?

私たちは、患者さんの生活点である地域の第一線医療の中にこそ、患者の立場に立った良い医療が必要とされている、と考えています。何科の医師であれ、病気だけを診るのではなく、患者を生活の場面も含めてまるごと診ることのきる医師になることを私たちは追求しています。そしていま患者の人権を守る医師が、本当に必要とされています。私たちは第一線の患者・地域住民の声がもっとも届きやすい、症例豊かな場での研修が、患者の立場に立つ医師としても、真のプライマリケアフィジシャンになるためにも最もふさわしいと考えています。

奨学生になるとどのようなことをするのですか?

基本的に自主的な活動で強制はありませんが、民医連の病院・診療所をフィールドに、第一線の地域医療を体験してもらい、自分の目指す医師像を高めることができます。全国の医学生との交流の場や学びの場なども様々あり、大学だけではできない事も体験できます。

他の奨学金と併用できますか?

併用は可能です。お気軽にご相談下さい

民医連ってどのようなところですか?

正式名称は「全日本民主医療機関連合会」と言います。民医連は、医療機関の連合体です。
戦後、医療に恵まれない労働者や農民、低所得者の切実な要求に応える運動にあわせて民主的な医療機関が全国各地に作られ、その後1953年に全日本民医連ができました。「いのちは平等」を合い言葉に地域の方々がお金を出し合い、たてられた事業所が全国47都道府県すべてにできています。

くわしくは、全日本民医連ホームページ  http//www.min-iren.co.jp/ をご覧ください

他にも何か疑問等ありましたら、TEL 077-543-3077
まで、なんでもお問い合わせ下さい。

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