医師・学生のページ

昨年実習したIさんの感想

「今まで見たことのなかったような家庭環境の人々を見たり、苦しそうに息をしていたりする子供の姿を見て、苦しんでいる人を平等に助ける事の出来る医療人になりたいと思った。
自分が本来なぜ医学部に入ろうと思ったのかを思い出した。病気やケガはその人の様々な可能性を奪うんだと痛感した。この気持ちを忘れないように学生時代を過ごしたい。

昨年実習したM君の感想

患者さんの病状とかを説明してもらって実際に病棟を回れたのでいい体験でした。CTや超音波も見ることが出来たのでよかったです。お年寄りの方と実際に話すことが出来て、どういう医師になってほしいかということがきけたのでよかったです。これからますますこういうことが必要になっていくと思うので勉強になりました。

昨年実習したM君の感想

「全盲の患者さんが手さぐりで薬を出してきたりする姿は感心した。様々な環境で暮らしている人たちにより平等な医療が必要と感じた」

昨年実習したK君の感想

「訪問看護や往診を通して改めて、それぞれの患者の状態などを考慮して臨機応変に対処することが大切だなと思った。これから6年間学んでいく励みになりました。」

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