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看護のページ

奨学金制度

滋賀民医連では、看護師・助産師・保健師をめざす方を対象とした奨学金制度を設けています。
滋賀民医連の奨学金で、夢の一歩を踏み出しませんか?

ただし、2017年度の受付は、定員に達したため募集受付終了しました。

貸与金額
年間 50万円
返済の免除
一定条件により、返済を免除する事が出来ます。
申請の手続き等
奨学金を希望される方は、各県の民医連の奨学金規定を確認いただき、所定の申し込みをしていただきます。(保証人の必要があります)
お問合わせ先
滋賀民医連事務局までご連絡ださい
TEL 077-543-3077 E-mail ms-shiga@shigamin.jp
奨学金制度のご案内
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民医連の看護を知ろう!

民医連の看護って?

「みてあげる」「なおしてあげる」立場では「病気をみて患者をみない」ことに…。あたりまえだけど、病気とたたかう主人公は患者さん。看護の専門家として患者さんの病気はもちろん、仕事や暮らし、病気をつくりだしている社会的要因などにも意識を凝らし、人生そのもの丸ごと抱えて、退院後のケアも含め一緒にきずきあげる営み…。「3つの視点・4つの優点」に集約されています。

あきらめない看護

“患者の立場に立ち、患者の要求から出発し、患者とともにたたかう”3つの視点を大切にしています

四つの優点
  1. 医療と看護が専門分化する中で、患者の生活と労働を見据え、総合的な視点を持つこと。
    急性期・慢性期などと分断されつつある中で、看護の基本となるものを守りぬく立場で、在宅を含めた看護の継続性を一貫して追求してきたこと。
  2. 老人を初めとして新たに生命に対する差別がすすめられる中で、あくまで無差別性を追求してきたこと。
  3. 民主的集団医療という言葉に示されるように、真に、患者の立場に立つことで民主性を貫いてきたこと。
  4. こうした看護実践を一人一人の患者の人権を守り要求する立場で、運動と結びつけて進めてきたこと。

こんなことしています!

滋賀民医連の事業所

民医連とは?

全日本民主医療機関連合会(民医連)は、1953年の創立以来、「いのちは平等である」との考えから、「差額ベッド代を取らない医療機関」として、常に無差別平等の医療を実践してきました。
何よりも地域の人々の声を大切にし、誰もがいつでもどこでも、安心して医療と介護を受けられることをめざしています。地域とのつながり、医師と他職種などのチーム医療を最も大切にしています。現在、全国各地に事業所があり、医師・看護師が日夜奮闘しています。