医療法人 滋賀勤労者保健会 膳所診療所

  • TEL:077-524-8114
  • お問い合わせ

HOME > お知らせ > 2026年新年のご挨拶(ぜぜ健康友の会26年1月号より)

2026年新年のご挨拶(ぜぜ健康友の会26年1月号より)

お知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ぜぜ健康友の会ニュースより)

膳所診療所 所長 東昌子

あけましておめでとうございます。2025年は病院、診療所ともに経営悪化が危機的状況となり、地域の中小病院が閉鎖する事態が進行しました。財務省は「病院は大変だけど、開業医は内部留保を持っている。」と主張し、医療機関内の分断をあおり、2026年の医療診療報酬改定では診療所にとってさらに厳しいものになると予測されます。地域医療に貢献してきた小規模な診療所の廃業が、特に過疎地で急速に進行すると予測されます。自民、維新政権のもと防衛費大幅増額の一方で、社会保障費の大幅削減が強行されようとしています。病床の11万床削減で入院したくてもできない、後期高齢者医療の窓口負担2割の拡大、そして介護保険利用料の2割化で、お金がなければ医療にかかれない、介護も受けられない状況が進行しかねません。

社会保障の削減は、高齢者のみならず全国民の健康、暮らしに影響します。声を大きく運動を広げましょう。

 

ぜぜ健康友の会会長 松村恒夫

あけましておめでとうございます。今年が皆様にとって良き年でありますよう心より願っております。

さて私たちをとりまく生活環境は諸物価の高騰が続き、日本の主食であります米不足と価格の高騰は目に余るものがあります。また医療福祉など健康にかかわる問題も、診療報酬の引き下げと消費税の高額負担及び、諸経費人件費の高騰などにより病院・診療所・介護施設がある日突然地域から無くなるのではないかと言われるなど、厳しさを聞き及んでおります。

このような状況下でも政府の対応は無為無策ではないでしょうか、一部の外国の圧力で経済圧力、軍事費増強を迫られるなど、私たちに目を向けた政治を行うことが求められているのではないでしょうか。私たちは誰もが「平和な社会で健康で安心してすみ続けられる」ようあらゆる活動に地域の皆様と繋がって活動してまいります。

 

ページトップへ
メニュー