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2026年4月27日 
ハラスメントに関する基本方針  ~患者さんと医療従事者の信頼関係を守るために

        ハラスメントに関する基本方針

              ~患者さんと医療従事者の信頼関係を守るために

 

                                      坂本民主診療所 所長

 

 当院は、患者さんや地域の人びとのいのちと健康を守るため、人権を尊重し、共同のいとなみとして

医療活動等に取り組んでいます。患者さん等からの妥当性のある要求については誠意を持って対応しますが、

以下に該当する暴言・暴力・セクシャルハラスメント等の迷惑行為があった場合は、診療の拒否および中止、

退去や立入禁止の通告を行うこと、場合に応じて警察に通報するなど、毅然とした対応を行います。

 こうした行為は当事者と医療関係者との信頼関係を損なうため、ご遠慮いただきますようご理解とご協力を

お願いいたします。

 

【禁止事項】

 1.職員や他の患者さん等への身体的な暴力行為(暴行・傷害、物を投げつける、わざとぶつかるなど)、

  もしくはその恐れが強く感じられる行為

 2.職員や他の患者さん等へ精神的に迷惑を及ぼす言動(大きな声を上げる、暴言、脅迫、中傷、人格否定、

  名誉棄損、威圧的な言動、反社会的勢力との繋がりをほのめかす発言、異常に接近するなど)

 3.解決しがたい要求を繰り返し行い、業務を妨害する行為(謝罪や謝罪文・土下座の強要、必要限度を

  超えて面談や電話等を強要する、呼びつけるなど)

 4.職員や他の患者等へ卑猥な発言や不必要に体などに触るなどの公然わいせつ行為、セクシャルハラスメント

  行為、ストーカー行為、プライバシーを侵害する行為

 5.職員や他の患者等への差別的な言動

 6.過剰な診療・サービスの要求(特別扱い、対応記録の文書提供など)

 7.正当な理由もなく院内に立ち入り長時間とどまること、職員を長時間拘束する言動(居座り・監禁・

  長時間の電話や対応など)

 8.建物・設備・機器・備品などの無断使用、持ち出し・窃盗、汚染、破損行為

 9.危険物や他人に危害を及ぼす可能性があるものを持ち込む行為

10.許可なく敷地内で撮影や録音をする、そのデータをインターネットやSNSに公開する行為

11.インターネットやSNS等で当院や職員に対する誹謗中傷、暴言や虚偽の内容を拡散する行為

12.正当な理由もなく当院からの要請、規則に反するまたは指示に従わない行為(敷地内での飲酒・喫煙など)

13.その他、当院・職員、患者さん等の迷惑と判断される行為、管理運営に支障をきたす業務妨害行為

 ※なお、せん妄などの疾患による暴力・暴言に関しては、別途の対応をとります。

 

<撮影・録画・録音の原則禁止について>

 当院では、施設内および敷地内での撮影・録音・録画は原則として禁止しています。

 特別な理由により撮影を希望される場合は、事前に当院職員にご相談ください。

 なお、その理由により許可できない場合がありますので、ご理解・ご協力をお願いします。

 

 

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