「電子的診療情報連携体制整備加算2」に係る掲示
当院は、医療DX推進体制の整備および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して
診療を行っています。
◆オンライン請求を行っています。
◆オンライン資格確認を行う体制を有しています。
◆診療報酬明細書を無料で交付しています。
◆医師が、オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を、診察室で閲覧又は
活用して診療をできる体制を有しています。(2025年3月1日より)
◆マイナポータル等の医療情報にもとづき、健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
◆医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
◆調剤した薬剤に関する情報を電子処方箋システムに登録する体制を有しています(2025年4月1日導入)
「機能強化加算」に係る掲示
当診療所は、地域におけるかかりつけ医機能として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
お気軽にご相談ください。
◆健康診断の結果等の健康管理に係るご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
◆保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
◆夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
◆受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理を行います。
◆日本医師会かかりつけ医機能研修制度、応用研修会を修了しています。
夜間や休日のお問い合わせについては、転送電話にて対応いたします。
内容により、後日の対応となる場合がありますので、ご了承ください。
インターネットで医療機能情報提供制度を利用して、かかりつけ医機能を有する医療機関等の
地域の医療機関を検索することができます。
「在宅医療DX情報活用加算」に係る掲示
当院は、医療DXを通じた質の高い診療提供を目指しています。
■オンライン請求を行っています。
■居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を活用して、
医師が計画的な医学管理のもとに訪問して診療を実施する体制を有しています(2025年4月1日より)。
■マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう
取り組んでいます。
■電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施します。
※調剤情報を電子処方箋管理サービスに登録する体制を有しています(2025年4月1日導入)。
※電子カルテ情報共有サービスは導入を検討中です。
ハラスメントに関する基本方針 ~患者さんと医療従事者の信頼関係を守るために
坂本民主診療所 所長
当院は、患者さんや地域の人びとのいのちと健康を守るため、人権を尊重し、共同のいとなみとして
医療活動等に取り組んでいます。患者さん等からの妥当性のある要求については誠意を持って対応しますが、
以下に該当する暴言・暴力・セクシャルハラスメント等の迷惑行為があった場合は、診療の拒否および中止、
退去や立入禁止の通告を行うこと、場合に応じて警察に通報するなど、毅然とした対応を行います。
こうした行為は当事者と医療関係者との信頼関係を損なうため、ご遠慮いただきますようご理解とご協力を
お願いいたします。
【禁止事項】
1.職員や他の患者さん等への身体的な暴力行為(暴行・傷害、物を投げつける、わざとぶつかるなど)、
もしくはその恐れが強く感じられる行為
2.職員や他の患者さん等へ精神的に迷惑を及ぼす言動(大きな声を上げる、暴言、脅迫、中傷、人格否定、
名誉棄損、威圧的な言動、反社会的勢力との繋がりをほのめかす発言、異常に接近するなど)
3.解決しがたい要求を繰り返し行い、業務を妨害する行為(謝罪や謝罪文・土下座の強要、必要限度を
超えて面談や電話等を強要する、呼びつけるなど)
4.職員や他の患者等へ卑猥な発言や不必要に体などに触るなどの公然わいせつ行為、セクシャルハラスメント
行為、ストーカー行為、プライバシーを侵害する行為
5.職員や他の患者等への差別的な言動
6.過剰な診療・サービスの要求(特別扱い、対応記録の文書提供など)
7.正当な理由もなく院内に立ち入り長時間とどまること、職員を長時間拘束する言動(居座り・監禁・
長時間の電話や対応など)
8.建物・設備・機器・備品などの無断使用、持ち出し・窃盗、汚染、破損行為
9.危険物や他人に危害を及ぼす可能性があるものを持ち込む行為
10.許可なく敷地内で撮影や録音をする、そのデータをインターネットやSNSに公開する行為
11.インターネットやSNS等で当院や職員に対する誹謗中傷、暴言や虚偽の内容を拡散する行為
12.正当な理由もなく当院からの要請、規則に反するまたは指示に従わない行為(敷地内での飲酒・喫煙など)
13.その他、当院・職員、患者さん等の迷惑と判断される行為、管理運営に支障をきたす業務妨害行為
※なお、せん妄などの疾患による暴力・暴言に関しては、別途の対応をとります。
<撮影・録画・録音の原則禁止について>
当院では、施設内および敷地内での撮影・録音・録画は原則として禁止しています。
特別な理由により撮影を希望される場合は、事前に当院職員にご相談ください。
なお、その理由により許可できない場合がありますので、ご理解・ご協力をお願いします。