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医師からのメッセージMessage from doctors

東昌子医師

本当に困っている人たちのためにできることを。

HIGASHI MASAKO

東 昌子医師

1987年滋賀医大卒。7期生。
京都民医連中央病院で研修。上京病院で勤務。1993年6月よりぜぜ診療所勤務。

民医連との出会いは?

私は19歳くらいのときに、学生が企画した早期体験実習のようなサークル活動を通して膳所診療所を紹介されてから、民医連との付き合いが始まりました。当時はほとんどの学生が大学の附属病院に行く時代。でも、私は「これからやってくる高齢化社会」に対して、訪問看護や在宅医療とかを先進的に取り組み始めた民医連がすごく新鮮に映りましたし、素晴らしいなと思っていました。

民医連だからできたことは?

民医連は患者さんとの距離感がすごく近いです。この膳所診療所では無料低額診療事業に積極的に取り組んでいます。民医連は本当に困っている人たちに何ができるかを、医者だけじゃなくて、看護師も理学療法士も、事務のスタッフもアンテナをはって考えて、制度を作ったり、社会に働きかけていこうとする。そのあたりが思っていた通りでしたし、自分がやりたかった医療だと思っています。

医学生へのメッセージ、そして今後の目標は?

滋賀県は健康寿命や平均寿命が長いと言われているけど、実際は地域によって医者の偏在があります。ぜひ「滋賀県の医療に貢献したい」と、地域医療に飛び込んでくれる医学生さん、とくに女性の医学生さんが増えるといいですね。私個人としては、若い女の先生方が辞めずに仕事を続けられるより良い環境づくりを進めたいと思っています。

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